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日常でかんがえること。

三十路・女性・元勤め人の私が日常でかんがえることを書きまとめるブログです。キーワード:就活、自己紹介、文例 が強いです。

<Webのライティングについて怒っているよっておはなし>

最近、どうやらウェブサイトの無料講習会があったらしい。
「箱」があると、「中身」を入れたくなるのが人間の当然の感情だと思う。

そこまでは理解できる。

しかし…。
「結局何をやったらいいのかわからない」と言うお問合せが急増しております。まあ、ありがたいことだし、理解も出来なくもない。

そんな人達を、「くいもの」にしている業者がいるらしい。
ええとですね、私の周りにはその手のプロが多いので、引っかかる人はいないと(信じている)思うんですけど…

コンテンツとかライティングってそういうものじゃないんです。(「一発で当たる!」とか、お前がGoogleの中の人かよ!って話だ)
「文章が書けます」誰でも書けますわね。むしろ書けない経営者は根本的に考えたほうがいい。

正直に言うと、「紙」ができるから「Web」ができるっていうのは全く違います。「ブログ」と「Web」と「SNS」のライティングは意味が違います。

<定義>Webライティングとは、Webでの表現に最適化された文章手法。
(引用:http://www.searchengineoptimization.jp/web-writing

「紙」と「Web」のライティングの違いを考えずに「出来ます」というのも可能なんです。でも、根本的な違いがある。そんなことも分からず、知識もないのに、「Webのライティングが出来ます」と名乗る業者がおる事実。文字を書くことが、Webライティングじゃないんですよ。おきれいな文章だけを書きたければ、同業者の、プロを入れた文章を沢山パクる(いえ、オマージュする)ことから始めたらいいですよ。無駄金を使わないで済みます。

「何かを知りたい人が、検索をした時に、検索結果に上がるように作ること」とかもー、色々あるんですわ。そんなことを考えないで作るWebサイトなんて、正直言って、意味無いです。作ることに意味がある、と言うのであれば、ブログのように書けばいいだけですから。でも、それはWebのライティングではあ・り・ま・せ・ん。
(参照)http://bazubu.com/effective-web-writing-for-seo-18035.html

「収益化」をきちんと考えて、Webサイトを作りましょうよ。とりあえず作ったって、意味が無いですから。
意味、をどう理解するかですけど、自分が大切な時間を使って作ったものが、何の意味も持たないって、なんの意味と価値があるんでしょうか?

と、いう感じでお問合せにちまちまと返信をしていたら、こんな時間になってしまいました…。

しっかし、ぼったくり業者は金額がすごいことになっているな(笑)
そりゃ垂れ流しの文章で、「一発納品」だったらこんな(お安い)金額になるけど、まあどうしようもない業者ってどこにもいるんですね。

「一発で当たる」ライティングができるんだったら、こんな金額では受けれませんよって思うんだけど、ほんまに、こういう業者がいるって知っただけでも腹が立ちますわ。